飲む・食べる

2010年5月26日 (水)

懐古のグラス

早寝早起きではありません。ランを休業してから~ もちろん朝ランはしないので、遅く起きております。以前は5時20分起床でしたが、今は午前6時10分に目覚ましが鳴り、午前6時20分ごろ起きて、Kの作る朝食を食べます。

ランをやめて時差は1時間  それで~ ランをしない方が体調はエエですね

遅く家を出ても第2京阪が出来て国道163号線を通らないので、渋滞はなし。その時間でも通勤時間は40分強。それからデスクワーク等、掲示板のカキコとで、ブログを書く時間とモチベーションはありません。

宮崎県で口蹄疫が拡大。関係者の方々にはお見舞い申し上げます。報道を聞いていると、「種牛」の話しがよく出てきます。やっぱり「肉質」は遺伝するんや。

人間も勿論動物なんで、「肉質の違い」があるわけで、もちろん肝臓の機能も脳味噌の違いもあるわけで、同じプログラムで、トレーニングしても、差があるのが当たり前。

今年の夏休みは~~ ちんどいねんワダ氏&Kで 日高幌尻岳登山になりました。日高は、そのアプローチの遠さから、よっぽど覚悟がないと入山できません。ランニング休業記念にふさわしい

<大阪市大山岳会のW氏の言葉>
山登りは現在進行形のものだけを指すので、懐古のグラスにいくら年代物の良い酒を注いで も、その快楽に酔うことはできない。

1) 7月16日 JAL2513便大阪関西 16:30発 → 札幌千歳 18:25着
レンタカーで~~額平川駐車場 泊
17日 駐車場~幌尻山荘~七つ沼カール テント泊
18日 七つ沼カ~ル 幌尻岳 下山~
19日 予備日
20日 予備日 ANA1718 札幌(千歳)(17:00) - 大阪(関西)(19:10)

このコースは非常にポピュラーで、いろいろネットで綺麗な写真を見ることが出来ます。ちゃんと「予備日」を設定しています。天候がよくて予備日を使わなかったら、北海道に初めて行くKの観光。と言うか~フライフィッシングの師匠で、北海道マラソンの時に旧交を温め、お世話になっているA氏のところに行こうと思っています。「予備日2日」というのは~ 依存型の集団登山のツアーとは違うところですね。こんなツアーのガイドはなんぼ仕事とは言え、プレッシャーでしょうね。

懐古のグラスに、新しいお酒を注ぐ」 ことにしました。

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牧稜山岳会の雨宮幸三先生の「山岳写真の個展」にKと芦屋まで行きました。

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山岳会会長の関根はんも来られていました。

ネパール・カラコルム・パミール高原・チベット高原の素晴らしい説得力のある写真でした。その撮影には~ ワンゲルOBの犬伏はん・関本はん・ヒマラヤン奥村が同行している時もあり、先輩諸氏も、面白いことをやり続けてはるんやな~と、うれしくなりました。

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帰りに、久しぶりに北野田の正しい焼鳥屋さん:八起へ。マユ丼は自宅からやってきました。タカコンは当直。八起に入ると、霜出氏が「マラソンやめはったんですね」とゆうてくれはりました。このブログを読んではるそうです。霜出氏も堺シティーマラソンは毎年走ってはります。

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西郷隆盛そっくりの知覧出身のおと~ちゃんが、丹精込めて炭火で焼いてくれはります。鹿児島の親戚の酒屋から、美味しい芋焼酎をとりよせて~、日本酒の取りそろえもほらこの通り、どっしりとした「焼き鳥」にぴったりのお酒が並んでいます。特筆すべきことは~。焼酎も日本酒も、グラスになみなみと注いでくれます。そこらへんの居酒屋で焼酎ロックを注文すると、グラスに半分以下で~ それが同じお値段です。確か525円でしたよね。美味しい阿波の鶏とお酒。こんなエエお店が歩いて行けるところにある、イカは幸せモンです。

まず着席すると~ 「湯引きと生ビール」。それでググッと喉を潤してから、焼酎と日本酒の好み(淡麗か芳醇かなど)を霜出氏に伝えて相談してみてくださいね。そ~してお店の方々(か~ちゃん&と~ちゃんもエエ人です)とお話して交流するのも、このお店の楽しみ方の一つです。

小生のお薦めは~ 「玉ひも・ハツに磯自慢」です。こんな旨いもん、ちょっとやそっとでは喰えまへん。是非おためしあれ。あんまし宣伝すると~ さらに予約が取りにくくなりますので、このへんで。

「このブログを見たと言ったら小鉢サービス」←ウソです

 

2010年4月20日 (火)

食いもんネタ

走らなくなると(走れないので)、どんどんモチベーションがになりますな。さらに、ここんところ、来院される患者さんが多く(初診)、お昼休憩はほぼなし。10分でエエから体を休めたい。
集中力がなくなって、ヘマしたらあかんと思うから よけいに終わった後の疲労感があるのでしょう。昨日も一日で150人近くの患者さんが来院。小生は50人以上を診察。夜診で止血困難2例に対応。そ~言う時にこそ、ランで体を動かして~ リセット。その生活を10年続けてきたのですが~

夕方、病院に出前してくれるお寿司屋さんに電話。「上捲き3本」。1本はたいらげ~。1本は夜診担当の衛生士さんにプレゼント。1本はお土産。この炭水化物はエエですな

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週末にゲットしたタケノコをワカメと煮てくれました。自宅に帰るとKの手料理が登場するから頑張れる。
お皿はやちむんです。これは人間国宝金城次郎の娘の宮城須美子さんのお皿。一旅行に一つの器。その旅を思い出します。



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○栄の中トロ。某氏からいただいた淡路島の新タマネギ。昆布出汁と梅干しのス~プで煮たやつ。とろけるほど美味しい。




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ど~しても、食事中の話題は仕事関連が多いですね。以前から、仕事はどんどん家庭に持ち込みます。Kやタカコンの職場の話し。マユ丼の大学での話し。バイトの話し。これが楽しいでんな。

ただし「仕事の疲れ」は持ち帰らない。どんなに疲れても家で「ため息」だけはつかないようにしております。ベロベロで前後不覚はあるけどね

Kとタカコンの「薬」ネタがいっちゃん多いのです。
夕食時の話しの最中に~。あれ~なんやったかなぁ~。その場で解決しておきたいもんです。

その為に19950円投資しました。これって大事なこととおもっとります。でっかい本なんです。縮刷番は、読みにくい。

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マユ丼は東宝シネマにバイトに行っているので夜遅く帰宅。
マユ丼が大好きな、梅肉和えを思いつきました。思いついたらすぐに作ります。宮城須美子さん・初めて走った北海道マラソン後小樽の北一ガラスでゲット・頂き物のウエッジウッド。
それぞれの器に盛るのが楽しいね。

4月15日の臨床セミナーの時、ボクサーランナーのTドクターに、最近「食いもんネタ」がないなぁ~~と指摘されたのでアップしました。毎晩美味しいKの料理を喰い続けてますでえ

2010年3月14日 (日)

奈良マラソンコース試走・攻略法座談会(その2)

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奈良駅に近い銭湯でお風呂に入ります。それから近鉄奈良線の急行で約35分の辛抱です。鶴橋下車。ホルモン串焼きの「大成屋」で待ちに待ったプッファ~です。


ミノ・こぶくろ・センマイの生刺し・もちろん生レバ。串はいろいろ焼いてくれます。赤センがおいしかったねえ。コリコリも大好きです。


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ここで座談会メンバーの紹介です。
「奈良マラソンコース」「奈良マラソン紹介」「奈良マラソン試走」「奈良マラソンコース案内」「奈良マラソン攻略法」「奈良マラソンの走り方」でヒットしてこのブログに到達した方の為にマダムの紹介です。

「ま~ちゃん」:最近ランを復活。本日飛び入り参加です。生ホルモン大好き、ビール・酎ハイをガンガンのんではりました。
みっちゃん:萩往還250kmの優勝経験もある、ベテランランナーです。1歳刻みランキング4位。2010年東京マラソン年代別2位。
Kちゃん:走歴は10年ほど。身体能力は高くないが、e‐Athletesに入会し系統だった練習を行い1歳刻みランキング15位。2010年東京マラソン年代別2位。

座談会の内容をまとめました。
1)レースの時期
関西の秋期のメインレースは福知山マラソンであるが、アプローチ(往復に時間がかかりすぎる)の悪さ・スタートゴールが丘の上で最後の登りがキツイのデメリットに加え、陸連登録優遇がない、人数の多さから、魅力低下が著しく来シーズンはエントリーする気にならない。奈良マラソンは公認大会であるため魅力があるが、定員が10000人で抽選になるだろう。東京マラソンのように陸連登録であれば、抽選倍率が下がるのを期待している。12月第1日曜日であるため、時期的にはメインレースにしたい。加古川マラソンはコースが平坦。陸連のアーリースタート。アプローチの近さに魅力を感じる。開催時期が年末に近い。風の影響が強いなど、一長一短があるが今後の有力レースである。

2)コースの難易度とその攻略法
今回、スタート~10kmの平城宮跡往復の試走はしていないが、競技場から一気に駆け下ることになる。Kの初フルマラソンは長野マラソンである。以前の長野マラソンほどの下りではないが、折り返したら大仏前まで一気に登りに転じる。スタートして5kmの下りは「前半に貯金したい」「天理でアップダウンがまっている」の気持ちから、ペースが上がることが予想される。そこは体感で走り下ってもよい。が!5~10kmの登りの走り方に注意が必要である。折り返しまでの下りのスピードを維持したくなり、10kmまでだから元気は十分あるので走りすぎてしまう。169号線の微妙なアンジュレーションは、気になるほどではない。
天理市内に入る白川橋の上り下り(往復)がこのコース最大の標高差である。「いびがわマラソン」「美山マラソン」のようなとんでもない山岳地ではなく、「篠山マラソンの中間点付近」の登りをイメージしてほしい。天理市内に入り、天理教本部付近を走る。ここは天理教の協力がないとコース取りできないところで、当日は天理教の信者さんの熱烈なる応援が期待できる。帰りの白川橋の登りは30kmまでなので、登り切るのに大減速はしないであろう。ただ先ほども述べたように、5~10kmの登りで自重しなかったランナーは、ここの白川橋の復路の登りで足を使い切ってしまい、ダメージが大仏前あたりで大きくなってくるであろう。紀寺から大仏前までの登りは泉州マラソンの4つ越える陸橋一つの1/2~1/3程度である。大仏前~県庁東~焼門前までは篠山マラソンほどではないがランナーにとって苦しい38km~41kmで下り基調であるのは有り難い。そして陸上競技場ゴールまでの登りになる。これは福知山マラソンの最後の登りの距離として半分・勾配としても半分。計ダメージは1/4と考えておいたらよい。

以上がマダム達の意見であった。

まとめると、このコースのポイントは、5~10kmの長い登りにある。ここで追い込んで走りすぎないことである。心拍計を装着し、スタート~5kmの下り。5~10kmの登りと同じ心拍数で走るのがよい。5kmの通過タイムにはこだわらず、10kmで帳尻が合うような走り方を考えておく。

関西の秋季メインレースである福知山マラソンと比べると、タイムがそれなりにねらえるコースであるが「戦略」がなければ失速してしまう「考えて走るレース展開」がキーポイントであろう。

2010年3月10日 (水)

僕と仕事した仲間&弟子達

「平成22年度小松病院歯科口腔外科同門会」
5月23日(日)にムンシャンで同門会が開催されます。大勢が集まる予定、楽しみです。大分県開業の松成・山口県開業の村中も来てくれます

<歴代常勤医>
大歯大歯科麻酔科から
初岡→古玉→田村
大歯大第一口腔外科から
牧浦→松成→南

<矯正歯科(非常勤)>
野田

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平成8年8月に歯科医師法の一部改正が行われ、ご承知の如く歯科医師臨床研修制度が法制化され、平成9年度より臨床研修が開始されました。小松病院歯科・歯科口腔外科も全国でも数少ない病院歯科(開始当初30数施設)として、厚生省の臨床研修機関として指定されました。平成9年4月より、臨床研修歯科医を受け入れ、研修を実施しております。平成20年より定員2名になりました。臨床研修期間は1年間、以後は転出。

<歴代研修医>
  09年  豊川→神戸市中央市民病院口腔外科
  10年 村中→鳥取大口腔外科
  11年 坂本→開業医
  12年 村上→奈良医大口腔外科
  13年 高橋→福井医大口腔外科
  14年 鷹尾(福井)→大歯大歯科麻酔科
  15年 藤多→大歯大第一口腔外科
  16年 稲村→大歯大歯科麻酔科
  17年 上原→大歯大第一口腔外科
  18年 岸本→大歯大歯科麻酔科
  19年 研修医不在 原田:卒後二年目(大歯大第一口腔外科より出向)
  20年 松下→大歯大歯科麻酔科・渡辺→大歯大第一口腔外科
  21年 山村・和氣坂 現研修医
  22年 松浦・伊藤 来年度研修医予定 
  

  赤字は女性・青字は小生とレースに出場
  22年3月稲村は大学院を修了、4月~非常勤で勤務予定

2010年1月18日 (月)

アテにならない「げそ」

新年を迎えて、右側アキレス腱付着部は起床時に痛みますが~ 走れるのであります。大泉の新春マラソン(10km)はKの伴走ができました。前日30km走をしてのタイムですので、44分台です

あと3日で50才だったKは、残念ながら41才の速いランナーが登場して年代別2位でした。その後のムンシャンでは、職場のラン仲間・狭山池のラン仲間と家族・遊び仲間~と10数人で楽しい楽しい美味しい飲み会でした

16日は、Kの伴走で30km。そして昨日は昼から~ 金剛寺28kmのLSDでした。本日で月間走行距離、なななんと~213kmです。

23日は速めの30km走を予定。4分45秒ぐらいかな。24日はLSD。 この調子だと1月の月間走行距離は300kmを越えることができるかもしれません。月間走行距離300kmオーバーは2008年の10月以来です。

2009年は~ 棄権ばっかし 
1月   新春マラソン(ハーフ) 途中棄権
1月  大阪シティーハーフ Kの伴走 1時間35分
2月  泉州マラソン Kの伴走 3時間18分
3月  東京マラソン 3時間25分 ファンラン
4月  春の駅前福井マラソン(ハーフ) 1時間28分(ここで故障
4月  かすみがうらマラソン 棄権
4月  堺シティーマラソン(10km) 棄権
5月  三塚マラソン(10km) 棄権
8月  北海道マラソン 棄権
10月  蒜山高原マラソン(ハーフ) 棄権
11月   大井川マラソン棄権
11月   大田原マラソン棄権
12月   那覇マラソン 4時間34分 完走
レースは数ヶ月前に申し込み期限がきちゃうので、「夢を買う」つもりでエントリーしています。「宝くじ」買っているのと同じでんな

<アテにならないゲソ>
居酒屋におけるゲソの塩焼きは「アテ」の王様と言ってもいいぐらいですが・・・イカの足は「アテにならない」のであります

と言うことで昨日は「ご褒美の揚げもん」 タカコンは初めての「当直」。緊張しまくっておりました。マユ丼は自動車学校の為、週末の夜ですがKと二人の夕食でした。

100117_185801 100117_185701 ミネストローネと「ヤンバル島豚」のトンカツ。K製揚げ出し豆腐とマダム多恵製牡蠣ご飯。 ヤンバル島豚の「脂」は旨いですね~。週末に60km弱走ったのでご褒美ですね。

100117_190701 100117_192701 トンカツソースは「ヘルメス
まだお腹がへっているので、居酒屋キャベツを作ってもらいました。浅漬けの素・ふじっ子をまぶしてその上にごま油。
前二者に含まれている化学調味料の味が効いて~この「アーティフィシャルな味」がビールによく合いますね。

今朝の体重 やっと65kgを割って 64.6kg。

2010年1月14日 (木)

Kのお誕生日会 平成22年

昨日でKは50才になりました。ここ一年は「年代別」のある大会にエントリーしたらエエね4~6月で大会を探します。今思いつくのは「名和マラソン」かな。K酔荘に泊まってのレースですね。

100113_205701 100113_205501 100113_205601 夜診が終わってからなんで、午後9時~一人です。Kに付き合ってもらい赤ワインを抜栓。かなりエエ香り~タンニンもありますね。送ってくださった某氏に御礼。サーモンサラダの前菜。イカ煮はマダム多恵製。


100113_211601_2100113_224201_3 メインは小生の大好物。ブッフブルギニオンでした。牛すね肉の間に含まれているゼラチンが又旨い
某女史からのプレゼントの美味しい「赤飯」で〆ました。

昨年は、鴨やったんですね。ブログに書いておくと写真もみれて記録になってよろしいな。ブログは製本しておく予定ですねん。

昨年はタカコンが薬剤師の国家試験前。マユ丼はセンター試験前。タカコンの大学は国家試験の合格率が全国一位でした。マユ丼も前期で第一志望に~。タカコンは下宿からもどり、マユ丼は後期出願していた「○○大学」には行きませんでした(ちょっと残念がるオヤジ)。ということで、娘二人が我が家にいてる時期。これもそ~長くはないでしょうね。はよ~ヨメに行け~~

来る5月19日は銀婚式(^o^)。今年は新しいステージに突入する予定です。

過去の記録を見ました。今年の30km走は、下記の状況です。

08年 1月  24:40 23:34 23:35 24:06 23:47 23:36 (給水含まず)2時間23分18秒
09年 1月  24:01 23:59 23:51 24:05 24:08 23:44 (給水含まず)2時間23分48秒
10年 1月  25'01 24'37 24'51 24'51 24'35 23'10
(給水含まず) 2時間27分45秒

2010年1月 4日 (月)

おせちに飽きたらワインですか

100103_120201一旦沸騰させて、半日おいてから、昆布と鰹をふんだんに使った出汁で、5時間も煮て、砂糖を入れて30分、さらに醤油とみりんで10分ほど煮て置いておきます。丹誠込めて作った料理は旨いですね。既製の甘辛い棒鱈と違い、なんと上品なお味。人間国宝金城次郎の娘の焼いた「やちむん」に盛りつけました。

100101_183501_2 100101_1859010001_2 100101_1903010001_2 その後は、プティカッセの抽選でもらった、赤のスパークリング。これがなかなかエエんですよ◎。K製ピクルス。レンコンも旨い。ほんで、某ランナー(今回は那覇ではなくホノルル)からいただいた、大和肉鶏の燻製。これが、このスパークリングワインとぴったりで~。義父母・タカコン&マユ丼にバカうけでありました。ご馳走様でした~。

1日は夕方狭山池で10kmジョグ
2日は朝に強風の狭山池でKは40km走。小生は5分40~50秒で30km走
3日も狭山池で10kmジョグ
右アキレス腱付着部の痛みが続いていますが何とか、スピードを上げなければだましだまし走れております。

1月31日の大阪ハーフはおそらくDNS
2月21日の泉州マラソンは微妙ですね
3月21日の鳥取マラソンでスタートラインに立つのが目標です。
4月に入ると「山登り」のシーズンですね。

Kに1回ウルトラを走ってみたら~~とゆうとります。ウルトラは「小股走り」のK向きかもね。
K酔荘に泊まって、車で伴走できるアットホームなイカ&Kのルーツにも関係ある、「えびす~だいこくマラソン」がいいですね。

謹賀新年 TAKE-OFF

新しい年がやってきました。本年もよろしくお付き合いのほどお願いします。

091230_173801 091230_185301 年末は蒜山滞在。ここんとろこのメンバー「K・K・C(クリール)」です。ゆっくり読書と棒鱈を煮ることがができました。石油ファンヒーターは、ファンの音がうるさいですね。灯油ストーブはいいですね。その上で煮炊きもんもできますし。
蒜山改造計画により、椅子とテーブルになったので(宿泊定員は半減しましたが)ゆっくりとした食事です。鳥取砂丘で造るワインはハズレでした。

091231_0736010002_2 大雪の為、元旦の早朝に帰阪予定でしたが、大晦日の夕方蒜山発。米子道が閉鎖されており、時間がかかりましたが、最強マシン「いかスミ太郎」で無事帰阪しました。


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紅白歌合戦が終わり年が明けると、階下のさだっち&マダム多恵のところでお祝いです。こちらでは、Rホテルのおせちを毎年買っています。子供の頃は祖母と母親が作るおせち料理は、大ご馳走でしたが、飽食の現在味付けのこゆい既製のおせち料理には残念ながら感慨が湧きません。

100101_104601 タカコンは、年末30日まで日常業務。31日は休日出勤だったので、おまけに夜は、帰省している友人とかの飲み会続きで「疲労困憊」。紅白歌合戦の真ん中へんで爆睡。1日午前10時ごろから、家族4人で「越天楽」を聞きながら元旦のお祝いです。こういう年に1回の区切りは、大切にしたいもんですね。白味噌の雑煮・日本酒は「義侠のえにしのぬる燗」。某釣り師からいただいたイカで「イカ明太」を作りました

一昨年は、テントを購入し、折立~黒部五郎~槍~上高地・白馬鑓温 泉~白馬三山~蓮華温泉と北アルプス縦走2回:単独行。昨年は、Kと槍穂高ラウンド、牧稜山岳会の仲間と、剱バリエーション。

今年は銀婚式の年。「山屋」復活 の年にしたいと思っています。やりたいこといっぱいありすぎます。新しいページを開きます。

2009年12月21日 (月)

アリストテレスは

091219_222901_2 K酔荘改造計画が完了して、ソファーを導入してから、やっと行くことができました。もう娘(モー娘ではありません)達は遊んでくれなくなりました。K&走犬クリール君との滞在です。


      

091219_1703010001 091219_173401 冬型の気圧配置が強まり、雪でした。新雪をガンガン、ジオランダーのスタッドレスを履いたイカスミ太郎(サブスリー号)は登ります。何度が往復して、踏み固めて道を確保しました。先代の、なんちゃって4WDのV70クロスカントリーとはべつ物ですね。このクラブ(会員400名弱)の会員番号17番ですが・・・

091220_074001 091220_104501 長靴必携です。Kはマユ丼が街で履いているのを借りました。スーパーみかもには、な~んもめぼしいもんがなかったので、スーパーひるせんにて、紅ズワイガニを買って、白ワイン。ストーブの前で、キャンプ用椅子に座りながら、ゆっくり読書です。


金ちゃん推薦 <孤独の楽しみへのお薦め(入門)本>
1)「ソフィーの世界」(ノルウェー語:Sofies verden, 英語:Sophie's World)ヨースタイン・ゴルデル著
2)「2001年哲学の旅」池田昌子 編・著
3)「17歳のための 世界と日本の見方」松岡正剛

ソフィーの世界:哲学者からの不思議な手紙 を読み始めました。これは時間がかかりそうですね。西洋の思想史を一から勉強できるので◎ですね。ルネッサンスのところまで読みました。

アリストテレスは、幸せには三つの形があると考えた。幸せの第一の形は。快楽と満足に生きること。第二の形は、自由で責任ある市民として生きること。第三の形は、科学者や哲学者としてい生きることだ。 この三つすべてが組み合わさったとき、人間は幸せに生きられる。・・・・・
今アリストテレスが生きていたら、体にだけ気を使う人は、頭しか使わない人と同じように一面的で、したがって不完全だ。と言うだろうね。(P.153より引用)

今朝体重計に乗ったら~ 65.8kg  自己ベスト出た時60.8kg  ま!ええか

2009年12月16日 (水)

ビールがぶ飲み男

昨夜は、当科の元研修医で現歯科麻酔科の大学院生で来春修了予定のジェーン君と、ぶり久しで会いました。

091215_1913010001 091215_192401 堺東の「虎屋」へ。「ハムカツ・イカ焼き」と生ビール。出だしはこれですね。そしてお目当ての「ハモ皮ちくわ」。これは徳島名産で、現在作っているところは数軒しかないそうです。大阪で食べることのできるお店はかぎられているのでしょうね。呉春の燗酒との相性○ですね。

091215_210201 ほんでから、中百舌鳥へ移動。電話で予約していたのでよかった。満席でした。美味しい地ビール3杯飲んじゃいました。よなよなリアルエールは炭酸もなく 「香りと味」で○。サブイ時に飲むお酒でんな。走ったあと飲む「ビール」とは概念を異にします。ここのお店の地ビールはすごいのですが、シュークルートを 注文すると「キャベツのおつけもん」登場(^^;)。ここのお店の「アテは?」小生の感想です。お店の人たちは若く、ビールの勉強は頑張っているけど、ま だ食べもんまで到達していないのでしょう。今後の展開に大いに期待。お店が繁盛して、スタッフがいろんな世界の美味しいもんに出会える機会が増えることを 願っております。

こゆいお話を続け、エエ気持ちで電車に~。ジェーン君北野田で途中下車して「もう一軒いきましょう~」。夜遅くまでやっている立ち飲み屋 さんの「呑猿」で、「ビールがぶ飲み男」は深夜までビールがぶ飲みを続けるのであった

091216_160901 <最近読んだ2冊の本>
尾方好雄氏の~未踏への挑戦~の中に
チョモランマ(エベレスト)北壁に隊長で行って、激しい咳き込みで肋骨にひびが入って最前線から後退。その時の記載
これまでフォアード型リーダーとして常にトップに立ってルートを延ばし、荷物を担ぎ上げてきた自分としては、最大の屈辱であった。身体的故障から気弱になるとリーダーシップもかなわなくなり、最後の重大局面で、自分で判断をくださず、皆の意見を尊重するような隊長になってしまった

まったく話しは別ですが、あのラグビーの平尾誠二氏の本「人は誰もがリーダーである」から、「リーダーの仕事は内ではなく外で闘うこと
「リーダーの本来の仕事とは、組織の「外」、すなわち競争相手と闘うことであるからだ。「内」を管理するために時間と労力を費やしているようでは、「外部」との対決する力が削がれてしまう。」
多くの日本の組織では、リーダーは内部との闘いー部下や選手を管理したり、コンセンサスをとったりということーにばかり力と時間を使わざるをえない状況におかれている。そうすることがリーダーの役割だとさえ、認識されているようだ。だから組織自体が収縮し、パワーを失ってしまうのである。大げさかもしれないが、それが現在の日本の弱体化を招いている一因になっている気が私にはするのである

我々の仕事は、臨床では常に「フォアード型リーダー」であることが要求され、さらに組織の代表として「外への展開(病診連携)」の任務があります。

「ビールがぶ飲み男」は来春 博士(歯学)になり、専門医試験をうけて専門医になります。専門職そして社会の「リーダー」になってもらわんとあきません。「サブスリー」もしてもらわんとあきません

「強靱なる肉体と精神」が必要ですね。小生と一緒にトレーニングでんな

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