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2018年8月18日 (土)

「すべてのシリアスランナーに警鐘をならしたいと思います(経済評論家:内橋克人風)」

夫婦で心房細動になったランナーより

 

昨年の4月8日に発作性心房細動(PAF)でカテーテルアブレーションを受けました(小松病院)。ケイさんもPAFであることがわかりました。

 

夫婦は遺伝子を共有しておりません、食生活は一緒ですが、「きっちりフルマラソンを走りきる」ことを楽しみに、約15年間走り続けてきました。ケイさんはおそらく6万キロは走ったでせう。心房に常に強い負荷がかかっているだろうと、循環器内科医。

 

 

 

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なかなかいつ起こるか分からない発作性「心房細動」をとらえることは難しい。触診でかなりわかるのですが、なれていないと難しい。24時間心電図をつけても、その時に出ていなければ検出できません。このオムロンの家庭用。液晶では見にくいのですが、プリントアウトするとよくわかります。数万円の投資が必要ですが、心房細動→脳梗塞→寝たきり・葬式代を考えると安い。「今日は心が折れて走れなかった」場合、実は不整脈で走れなかったのかもしれません。

 

 

 

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