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2015年9月23日 (水)

笠ヶ岳日帰り登山(その1)

2015年の夏山は、立派はんとの劔早月尾根日帰り登山の予定だけでした。が、悪天で伝蔵小屋で引き返し、北アルプスの稜線に一度も立たずにシースンが終了することになっていたのですが、単独で笠ヶ岳日帰り登山に挑戦することにしました。相棒のKは、膝の故障中でラン&山登りは休眠しております。

北アルプス全脊梁踏破は昨年終了したのですが、笠ヶ岳には登ったことがありません。そして笠ヶ岳から弓折岳の稜線を歩いた事がありません。晴れていると、穂高・槍の眺めながら歩く事が出来ます。

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枝ですが稜線でここだけは未踏破です。
1)笠ヶ岳〜弓折岳
2)蝶ヶ岳〜常念岳
3)大日岳〜劔御前

それでは、笠ヶ岳に行こう。末端のクリア谷をつめるのが「脊梁」としてふさわしい。地図に記載されている登山道を歩くことは、現在の体力、過去の経験(技術)、知識から鑑みて、問題なしと考えています。コースタイムは参考にしますが、ネットであれこれ、過去の登山記録を検索すると、「山登りの面白さ半減」です。

どんな道でどんな景色なんだろうか? ネットで見た登山道や景色を再確認するような登山行為はおもろないでせう。

9月19日大阪発。シルバーウイークで新穂高温泉の駐車場は満車と考えられ、路上駐車するものイヤだし、キャンプ場を予約したら空きがありました。ただ、中尾温泉口(槍見館)の登山口までは2km弱あります。下りですが。そして下山は、ワサビ平から、新穂高まで約4kmの林道が。軽登山靴で行くか、トレラン系のシューズにするか。トレラン系を選択してみました。

Img_1419

新穂高温泉に到着して、槍見館の裏の登山口を確認してキャンプ場に。ここに2連泊です。露天風呂があるので、下山後が楽しみです。

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