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2009年12月15日 (火)

時代がやっとついてきた

うっとこのマユ丼は、平成3年3月3日生まれ

その1ヶ月前の平成3年2月に今の職場に着任。2ヶ月の引き継ぎ期間を経て、平成3年4月に、責任者として仕事を始めました。なんと35才の若さでした。しんどかったなあ・・

紹介患者さん ゼロでした。おかげさまで現在では年間1400人になりました

当時からもっとも力を入れ情熱を注ぎ込んでいるのが・・
「在宅歯科診療」「障害者歯科診療」の二次医療期間として機能すること。そこの分野での病診連携を確立していくこと。

やっと、来年21年度の診療報酬改訂 中医協での議題に乗りました。

第150回中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会資料(平成21年11月25日)

# 地域歯科診療支援病院入院加算の施設基準の届出(平成20年7月1日現在): 86(歯科を有する病院数約1,222)

国内にある病院の数は約9000です。歯科があるのは1222。精神病院の歯科も含まれ、2次医療機関として高度な歯科はもっともっと少ないのです。その中でこの入院加算をとどけているのは全国で僅か86施設やそうですね。もちろんうっとこはその一つです。

○ 論点
 在宅歯科医療をより一層推進する観点から、以下の点について検討してはどうか。
1 現在の歯科訪問診療の評価体系について、歯科訪問診療の実情も踏まえ、より分
かりやすい体系とするためには、どのような診療報酬上の方策が考えられるか。
2 在宅歯科医療が必要な患者は、
 ① 全身的な基礎疾患を有すること、
 ② 生活機能・運動機能の低下等による咀嚼機能の低下や全身管理が必要な場合が
あること、
 ③ う蝕や歯周疾患等の歯科疾患が重症化しやすい特性があること
 を踏まえ、よりきめ細かな歯科疾患の管理を行う上での診療報酬上の評価をどのよ
うに考えるか。
3 
在宅における歯科治療が困難な患者を受け入れている病院歯科等の機能につい
て、診療報酬上の評価をどのように考えるか

4 地域における在宅歯科医療に係る十分な情報提供の推進や、医科医療機関や介護
関係者等との連携促進を図るためには、どのような診療報酬上の方策が考えられる
か。

○ 論点
1 障害者のう蝕や歯周疾患等が一般の患者に比べて重症化しやすいことから、障害
者に対するよりきめ細かな口腔衛生指導等を行うことについて、診療報酬上の評価を
どのように考えるか。
2 
歯科治療が困難な障害者を受け入れている病院歯科等の機能について診療報酬上
の評価をどのように考えるか。

もうず~~と前から、在宅で治療が困難な患者さん、全身麻酔が必要な障害を持った患者さんの治療に、全力疾走しております。やっと時代がついてきた(^o^)

うっとこの診療実績が、中医協に反映されたらいいですね。

それをさらに強化すべく、人材確保に勤めているのであります

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