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2009年12月16日 (水)

ビールがぶ飲み男

昨夜は、当科の元研修医で現歯科麻酔科の大学院生で来春修了予定のジェーン君と、ぶり久しで会いました。

091215_1913010001 091215_192401 堺東の「虎屋」へ。「ハムカツ・イカ焼き」と生ビール。出だしはこれですね。そしてお目当ての「ハモ皮ちくわ」。これは徳島名産で、現在作っているところは数軒しかないそうです。大阪で食べることのできるお店はかぎられているのでしょうね。呉春の燗酒との相性○ですね。

091215_210201 ほんでから、中百舌鳥へ移動。電話で予約していたのでよかった。満席でした。美味しい地ビール3杯飲んじゃいました。よなよなリアルエールは炭酸もなく 「香りと味」で○。サブイ時に飲むお酒でんな。走ったあと飲む「ビール」とは概念を異にします。ここのお店の地ビールはすごいのですが、シュークルートを 注文すると「キャベツのおつけもん」登場(^^;)。ここのお店の「アテは?」小生の感想です。お店の人たちは若く、ビールの勉強は頑張っているけど、ま だ食べもんまで到達していないのでしょう。今後の展開に大いに期待。お店が繁盛して、スタッフがいろんな世界の美味しいもんに出会える機会が増えることを 願っております。

こゆいお話を続け、エエ気持ちで電車に~。ジェーン君北野田で途中下車して「もう一軒いきましょう~」。夜遅くまでやっている立ち飲み屋 さんの「呑猿」で、「ビールがぶ飲み男」は深夜までビールがぶ飲みを続けるのであった

091216_160901 <最近読んだ2冊の本>
尾方好雄氏の~未踏への挑戦~の中に
チョモランマ(エベレスト)北壁に隊長で行って、激しい咳き込みで肋骨にひびが入って最前線から後退。その時の記載
これまでフォアード型リーダーとして常にトップに立ってルートを延ばし、荷物を担ぎ上げてきた自分としては、最大の屈辱であった。身体的故障から気弱になるとリーダーシップもかなわなくなり、最後の重大局面で、自分で判断をくださず、皆の意見を尊重するような隊長になってしまった

まったく話しは別ですが、あのラグビーの平尾誠二氏の本「人は誰もがリーダーである」から、「リーダーの仕事は内ではなく外で闘うこと
「リーダーの本来の仕事とは、組織の「外」、すなわち競争相手と闘うことであるからだ。「内」を管理するために時間と労力を費やしているようでは、「外部」との対決する力が削がれてしまう。」
多くの日本の組織では、リーダーは内部との闘いー部下や選手を管理したり、コンセンサスをとったりということーにばかり力と時間を使わざるをえない状況におかれている。そうすることがリーダーの役割だとさえ、認識されているようだ。だから組織自体が収縮し、パワーを失ってしまうのである。大げさかもしれないが、それが現在の日本の弱体化を招いている一因になっている気が私にはするのである

我々の仕事は、臨床では常に「フォアード型リーダー」であることが要求され、さらに組織の代表として「外への展開(病診連携)」の任務があります。

「ビールがぶ飲み男」は来春 博士(歯学)になり、専門医試験をうけて専門医になります。専門職そして社会の「リーダー」になってもらわんとあきません。「サブスリー」もしてもらわんとあきません

「強靱なる肉体と精神」が必要ですね。小生と一緒にトレーニングでんな

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