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2009年10月28日 (水)

「クリエイティブでスピリチュアル」なラン

8月3日のカキコ「したいこといっぱい」で書いておりますが、

1)四国お遍路1200kmラン(Kとリレー形式)
定 年後に「通し」でもやりたいけど、定年まで待てないもんね。当たり前のことだけど、定年まで生きているかどうかも不明やしね。週末に車で四国通い。キャン プ場に泊まり、リレー形式で週末に100km進めば12~15回通うと「結願(けちがん)」。その後は自宅から高野山まで約60kmを走り登る。これはイカもKもすでに実施経験済み。

2)地域研究「熊野」
090803_142801 2-1:熊野古道をトレースする。もちろん走って。
出発点は、天満橋だったんですね。知らんかった。天満橋~紀伊路~中辺路~熊野本宮大社。週末利用10回ぐらいにわけんと無理かな。
中辺路といえば、「近露」。渓流釣りをしている時によく行ったところ(日置川源流部)。渓流釣り仲間の金ちゃん・飛さん・札幌に移住した安藤氏達と渓流釣り&ファミリーキャンプもしたところですね。

 

Photo 世界遺産に登録されている熊野(紀伊山地の霊場と参詣道)は、日本でも有数の聖域であり、古来人びとはこの地を訪れてきた。縄文時代から記紀の時代、中 世、近世、近代を経て、今もなお多くの人が熊野に足を運んでいる。なぜ人びとはこの地域に惹き付けられるのだろうか。神仏混淆と言われる熊野の深層には、 いったい何があるのだろうか。

↑数冊、熊野関係の本をよみましたが、これが一番おもしろかった。

1)四国お遍路1200kmラン(Kとリレー形式)は、ぎょうさんの暇とぎょうさんのお金がかかります。これは、「熊野」が終わってからにしませう。そのころ次女が社会人になるでしょう。

それで、2)地域研究:「熊野」 キックオフです。

2-1 まず天満橋から~紀伊路~中辺路~熊野本宮大社へ これだけで2~3年はかかるでしょうかねえ。

2-2 それがすんだら、大峰奥駆道(なんと170km) これは5泊6日ぐらいテントを担いだ縦走ですね。←この記録より抜粋

大峰奥駈道は、奈良県の吉野から和歌山県の本宮大社間の道をいいます。しかし、高野山への参詣道の高野山町石道や熊野三山に参詣する熊野古道と少し違った道のようです。この大峰奥駈道は今から約1300年前に修験道の祖、役行者(えんのぎょうじゃ)が開いた修行の道と言われています。役行者は、吉野の金峯山やこの吉野から熊野につななる大峰山系に行場を開きました。今でもこの大峰奥駈道を歩くと行場やお札を見たり修行をしている修験者に会う事があります。一般的に大峰山とよばれていますが、実はこの大峰山系には「大峰山」と呼ばれる山(山頂)は無く、吉野から熊野まで1500m以上の山々が連なりその山頂をつないだ道が大峰奥駈道です。最初役行者が熊野より大峰を通り吉野に至ったのでこのルートを「順峰(じゅんぷ)」といい、吉野から熊野に向かうルートを「逆峰(ぎゃくふ)」と呼ばれています。

この縦走では、Kがかわいそう。女人禁制の「山上が岳」は通過できないのですね。

2-1-1 11月3日 Kと天満橋を出発。ゆっくり熊野古道の出発点からトレースを開始します。このページなかかな詳しい。途中で秋祭りなんかしていたらいいのにね。レース・その為のトレーニングの合間をぬって、不定期に天候が良い時に出かけようと思います。お昼ご飯も楽しみだなあ・・・やっぱりその日のゴールは銭湯ですね。そしてその日のご褒美は、ご当地のうまいもんとそのお店を探して、美味しい食べ物とお酒と会話。ほろ酔い加減で、ここちよい疲労感に包み込まれ、帰宅するわけですね。

神仏混淆その深層にふれることができるでしょうか?新しい遊びの始まりですね

091027_190701 091027_190401 091027_202001 トンカツの次の日はタラの鍋。まだ白子はありません。麦麹で醸造した麦焼酎の飲み比べ会をKと開催しました。屋久島土産のゴマサバ旨し。

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