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2009年9月16日 (水)

お留守番

Photo_2090915_1910010001 昨夜は、「お留守番のおっさん2人」での、夕食。まずは「貝」を食べに、堺東の屋台風のお店に。人気店で、並ばないとあかん日も多いとのことですが、まだ火曜日なんでしょう。すぐに着席できました。それに、ゲソの天ぷら・ホタテの天ぷら・紅ショウガの天ぷら。ビールの後は燗酒です。安くて美味しいのですが、ワイワイがやがや、、なかなか会話ができません。

090915_1937010001 090915_1958010001 ご存じはんのおすすめの立ち飲みっぽい、スタンド。このハモの皮のちくわが絶品でした。ここでも燗酒。なんでもない、燗酒。ええですね。30才から40才頃までの10年間。日本酒にこだわり続け、その結果、「燗酒」が飲めるようになったのは、一段階ステージがあがったのでしょうね。メインは「会話」ですからね。「日本人の宗教心」がもっぱらの話題でありました。2年前の「サルラ」への旅でみた・感じた・中世ヨーロッパの遺産。小生にとっては大きなインパクトがありました。走ったり・登ったりするのもええですが、旅行もたまにはエエですね。

Photo 3軒目は、なかなか行けなかった中百舌鳥の地ビールのお店。エニブリュ。日本地ビール協会のビアフェスタにいったこともありますが、国産地ビールにハズレが多いのは、辟易しておりましたが、なななんと、めちゃめちゃ旨いのであります。お店のおにいさんも感じのよい人。3杯のみましたが、すべて◎。
ベルギービールの話しをしましたが・・・「オルバル」みたいなやつをお願いとゆうたら、「飲んだことありません」とはぐらかされちゃいました。このお店にやってくるベルギービールマニア達とディスカッションするのは避けているようですね

タダ、その美味しいビールと相性のよい食べ物があるかどうかは満腹で行ったので不明。
<引用はWikipedia>
ザワークラウト(Sauerkraut、ザウアークラウト、ザワークラフトとも)とはドイツやフランスのアルザス地域とポーランドを中心に食用されている、キャベツの漬け物。原義は「すっぱいキャベツ」。英語ではサワークラウト、仏語ではシュークルート。
フランス語でシュークルート・ガルニchoucroute garniというものがある。これは数種類のソーセージおよび数種類の部位の豚肉、特に腿肉(ドイツ語でアイスバインEisbein、フランス語でジャン ボノーjamboneau)をザワークラウトの上に乗せて蒸し焼きにしたものである。


そのお店では、「ザワークラウト」と「シュークルート」とが別の食べ物になっておりました。又、是非ビールを飲みに行きたいお店です。


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