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2009年8月 7日 (金)

ランに対する主義(イズム)

昨日は、職場の月1回の練習会でしたが、午後から出張でした。会議も順調に終わり、直接帰宅。夜狭山池でKとペース走をして、その後中百舌鳥までビールを飲みに行く計画を立てました。あまりの暑さと湿気で10kmにしました。5分で走れたらええわ。
イカ 4:49 4:46 4:46 4:47 4:45 4:43 4:32 4:33 4:29 4:29
K  4:49 4:46 4:46 4:47 4:45 4:43 4:35 4:41 4:45 4:40

残り4kmでペースをあげましたが、めちゃめちゃしんどい。最後は朦朧としてきました。後輩の中谷も、仕事が終わってから走っているんや。。「自分をどれ たけ追い込めるかですね」の言葉を脳裏に浮かべながら、「プロジェクト大田原」のテーマを故高見和成氏の言葉「思索と実践の一致」にしようと考えながらな んとか失速せずに持ちこたえました。さすがに自宅に戻り風呂に入ったら、今から中百舌鳥まで行く気にもならず、家でプッファ~したのでした。

「思索と実践の一致」の話しをしながらビールを飲んでいましたが、「イカはいちいちたいそうやねんから・・」とKに言われちゃいました。

090806_200501_2 090806_201001_2 090806_201401 「ポテトサラダ」が食いたいとゆうたら帰ってあっとゆうまに、作ってくれました。ビール飲みのイカにビールのお中元を贈ってくださる、近隣の先生方に御礼申し上げます。



走った後は酸っぱいもんも美味しいですね。
090806_200601_2 090806_202301 ワカメの酢のもんをさっと作ってくれました。
会議の帰りに、鶴橋のとらちゃんで買って帰ったタン塩うまし。和牛の生の半額ぐらいで、「冷凍」のタンがあります。キッチンペーパーでしっかり水(血液)を抜いてから、焼くと美味しいですね。




「大田原プロジェクト」のテーマ

頂に向かう行動よりも常日頃の山に対する主義(イズム)こそ大切ではなかろうか。何事も思索と実践の合致こそ、この世で最も尊いものであろう。

そう、レース結果より、そのプロセス「ランに対する主義(イズム)」こそ大切なんですね。コースレコードを更新することは、岩壁登攀で新しいルートを開拓するのと同じように、
それなりに「社会的意義」はあるのでしょうが、サブスリーを達成しようが、2時間30分で走ろうが、4時間で走ろうが、なんら意味はありません。ランナー個々人の満足度が大切。つまり個々人のランに対する主義(イズム)こそお互いに尊重し大切にすることなんでしょう。

スタートラインに立つまでが、ランの楽しみの大部分ですね。


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