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2009年8月 3日 (月)

したいこといっぱい

あれもく食いたい・これも食いたい:東海林さだお状態ですね。

昨年から山登りを再開し、今年は銀婚式記念事業(二年間にわたる)としての山登りのメインも無事終了。来年も銀婚式記念事業「黒部源流沢登り(赤木沢)」を計画しております。

それ以外にしてみたいこと
1)四国お遍路1200kmラン(Kとリレー形式)
定年後に「通し」でもやりたいけど、定年まで待てないもんね。当たり前のことだけど、定年まで生きているかどうかも不明やしね。週末に車で四国通い。キャンプ場に泊まり、リレー形式で週末に100km進めば12~15回通うと「結願(けちがん)」。その後は自宅から高野山まで約60kmを走り登る。これはイカもKもすでに実施経験済み。

2)熊野地域研究
090803_142801 2-1:熊野古道をトレースする。もちろん走って。
出発点は、天満橋だったんですね。知らんかった。天満橋~紀伊路~中辺路~熊野本宮大社。週末利用10回ぐらいにわけんと無理かな。
中辺路といえば、「近露」。渓流釣りをしている時によく行ったところ(日置川源流部)。渓流釣り仲間の金ちゃん・飛さん・札幌に移住した安藤氏達と渓流釣り&ファミリーキャンプもしたところですね。

Photo 2-2:大峰奥駈道 山上ヶ岳は女人禁制だけど、そこだけ避けてKと歩いてみたいろころ。あの大阪市大山岳会W氏も行ってはりますね。これも週末分割して登る。夕方紀伊半島の山に入れば、毛針釣りもできますね。一度は熊野本宮大社から吉野まで、通しで歩きたいところですね。

→より:世界遺産に登録されている熊野(紀伊山地の霊場と参詣道)は、日本でも有数の聖域であり、古来人びとはこの地を訪れてきた。縄文時代から記紀の時代、中世、近世、近代を経て、今もなお多くの人が熊野に足を運んでいる。なぜ人びとはこの地域に惹き付けられるのだろうか。神仏混淆と言われる熊野の深層には、いったい何があるのだろうか。

3)アルプス山歩き
北アルプスの稜線でマダ1回も歩いたことがないところ。あとはすべて踏破済み。
1:栂海新道白馬~朝日~親不知(日本海)
2:白馬鑓~唐松(不帰キレット)
3:針ノ木~船窪~烏帽子
西穂高~奥穂高は学生時代行ったしね。剱北方稜線(三の窓以北)はマニアックすぎて除外ですね。

南アルプスは、WVの合宿で「南部」に行けてよかった。
甲斐駒は黄蓮谷を渓谷登攀~鋸に縦走したり・赤石沢奥壁から登ったり、北岳はバッドレスから登ったり、さらに赤石岳は赤石沢を遡行ピークへ。山岳部のおかげでバリエーションルートから登ることが出来ました。
1:鳳凰三山
2:甲斐駒~千丈~(バカ尾根)~塩見
が残っています

中央アルプス:1回も行ったことなし。

まだまだ北・中・南アルプスで行ったことのないとろをアリ。死ぬまでに、アルプスの稜線すべてトレースしたいでんな。

春・秋は、四国お遍路・熊野地域研究 愛車「イカすみ太郎」にキャンプ道具満載して出撃
夏は、金剛山で毎週練習して、アルプスへ
晩秋から走り込んで、2月3月のフルマラソンマジレースを1本

「Kがタイムねらいはもうええわ」とレース後ゆうたら、イカの生活変わるやろねえ

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