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2009年7月23日 (木)

「楽しみの質」を考える時期になったかな

故原真(はらまこと)氏は、その著書の中で、こんなこともゆうてはります。

<快楽登山のすすめ>より
世の中には競馬馬のような登山者もいて、一緒に山へ登れば、必ず競争意識をむき出してスピードをあげる。登山には「速く登って速く下ってくるのが安全」という原則はあるものの、速く登ること自体が登山の目的ではない。時間記録だけを求め始めると登山家は堕落する。自分のペースを発見し、快楽登山へもってゆくことがあくまでも大切。とはいえ、人はいろんな動機で山へ登るものだから、一律に論断することはできない。

山に登るのに、案内書はなるべく読まないほうがよい。地図と磁石だけを頼りにして登るのが一番。案内書を読めば発見が減り、それだけロマンも失われる。山へ登ることの一番大切な楽しみは発見であり、自身で発見しようとする気持ちのなかにこそ、ロマンがあるのだから。本当なら地図も持たないのがよいのだが、それでは時間もかかるし実力の裏付けもいる。妥協して地図と磁石だけは持ってもよい。私としてはそんな気持ちだ。登山に熱中している中高年諸氏には、まず無計画登山をすすめたい私だが、それでも不安だというのなら、せめて地図と磁石だけで山を歩くよう心がけてもらいたい。そうすれば登山の喜びも倍加して、満足度も増すこと請け合い。

小生夏休みは明日から
。ところが・・・お天気が・・・  「快楽登山」をするつもりですがねええ・・・

090722_205501090722_205601 090722_210101 Kが仕事帰りに○栄に行ったらおっちゃんが、サンマの造りや~~ってゆうたらしく、今シーズン最初のサンマのお造り。蒜山大根とすじ肉煮。蒜山葉人参のたいたん。

090722_210301 090722_214401 頂き物の銀河高原ビールと、境港の白いかのスルメでローカロリーヘルシーな夕食でした。





明日出発してから、イカすみ太郎を運転しながら、どこに行くかKと相談しませう。「無計画登山」でんな



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