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2009年7月13日 (月)

プラスαの金剛山

11日(土)は、、小生の主催する北河内歯科病診連携懇話会でした。もう17回目になります。糖尿病がテーマでした。糖尿病センター長のOドクターに最新の知見を話ししていただきました。毎年アメリカ糖尿病学会に参加して、その時は5kmのレースがあるそうでそれを走ってはります。学術会議でマラソンがあるのがええですね。Oドクターとは前回の那覇マラソンも一緒でした。目標がサブ5です。

Photo ムンシャンで懇親会を開催。ランナーは、Tドクター・立派はん・後輩の中谷・ジェーン・イカ&Kです。かりゆしウエアーを着て懇話会から登場してくれた、那覇マラソン応援団長の水野のねーねーも出席です。当科のスタッフ・某市歯科医師会長・某市歯科医師会副長・・・元研修医、ムンシャン改造委員会のメンバー。総勢20人で大盛り上がりでありました。



12日(日)ムンシャンでの懇親会で、「酔二日」。覚醒したのが午前9時過ぎ。12時ごろから金剛山にKと出発。2週間後に迫った、槍穂ラウンドのためのトレーニングです。せやけど、いつもの金剛山での練習は朝から練習して昼までに終了。その日のメインは別にあるわけですが、本日のメインは「金剛山」なんです。

それやったら、登山道での心肺・脚筋力トレーニングにプラスαをせんとおもろないやん。と言うことで、頭を切り換えて、陸連登録のランナーから、大阪府山岳連盟所属の牧稜山岳会会員としての「金剛山」にしようと。もちろんウエストポーチとランシャツランパンのスタイルは同じですが・・・景色を見ながら・途中で草花を見て・写真を撮影しながら、山の歌を歌いながら、休息しながらの金剛山でした。

水越峠から林道に入ったところにねむの木がありますね。「ねむの木」この歌覚えてはりますか?
  ねむの木のその下で ほろほろと泣いた人
  風もない夕暮れに 揺れていた黒髪よ

  ねむの木を見下ろして またたいた青い空
  星よりもまだ遠い 僕達の道だった

  ねむの木のそのように 今はただ眠ろうよ
  別れても離れても 夢ならば会えるから

  ねむの木のその下で ささやいた永遠の愛
  真珠の瞳にも 輝いたともしびよ

090712_1539010001 Ca3c0037 Kにちょっとねむの木の下でほろほろと泣いてくれよ~~て 頼みました



Ca3c0033_2 Ca3c0039 カメラを持って行けばよかったのですが、携帯のカメラでの写真です。こしあぶら(ボカ)の木を見つけました(^o^)。春に収穫できますね。水越峠から少し入った林道のねむの木の木陰から、金剛山を望みます。ここから40分ぐらいで登ってしまいます。それにしても、自宅から車で約40分。堰堤シャワー完備。恵まれた環境にありますね。

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