« 東京マラソン遠征記(その1) | トップページ | 福井マラソン遠征記(その1) »

2009年3月27日 (金)

東京マラソン遠征記(その2)

マラソン当日はゆっくり起床。スタート地点すぐのホテルなので本当に有り難い。

前日コンビニで買った「野菜炒め弁当」を食べ、散歩に。もうすでにランナーが集まっています。アップしているランナーも。やりすぎじゃ~ないのん。

陸連登録のA入り口から入り整列。見上げると都庁・高層ビル群。その上の雲はハイスピードで流れていきます。風は相当強いなあ こんなロケーションはこのマラソン以外は国内にはないねえ。

まあ今回は、4分50秒のペースランなんで、ご気楽観光ファンランです。ジェ~ン君・千ちゃん・ナギさんと4人で整列しておりました。さあスタートです。スタートロスは52秒でした。

そこからず~~と下りです。皇居前を通り抜け・増上寺へ。ここは東京国際女子マラソンの時の応援ポイントでした。

「マジレース」で東京タワーを見ることが出来なかったという、Kの05~08年まで4回走った東京国際女子マラソンとは違います。人数も違う 600人と35000人。

風は強いが、さすがに余裕の4分50秒です。風による減速はなし。折り返しで枚マスの高田選手の「ズラ走り」に拍手。後日こんなに話題になるとは思ってもみませんでした。高岡・尾方が遅れいる・・ 左伯も土佐礼子も走っている・・・ さすがメジャーレースですねえ

雷門の折り返しでジェーンに遭遇。小生より3kmほど先を走っています。残り15kmぐらいあるから追いつくかもしれないなあ・・の予感

奈良の岡本先生にも2回の折り返しで声をかけてもらいました。TBのユニフォームは目立ってええねえ

雷門を折り返すと、すごい風が舞っています。銀座では応援の方の傘が跳飛んできました。帽子を飛ばされているランナー多数。

横浜旭走友会のメンバーの応援も受けて小さな橋をいくつか越え豊洲へ。右折手前にステージがあり「三線」の演奏が もちろんカチャ~シ~で通り抜けました。ゴール手前約1kmで予想通りジェ~ン君に追いつき、あっさりと追い抜いてゴールしました。

前週の飲み会・引っ越し・咽頭痛・すごい風(ゴール地点の最大瞬間風速は18mもあったらしい)での3時間25分03秒(ネット3時間24分11秒)は、泉州マラソンでKを3時間18分台でひっぱった以上のインパクトでした。

月島の「もんじゃ焼き」はとっても楽しく・美味しい宴会でした。主催していただいた、横浜旭走友会のGONちゃん・伊藤夫妻に御礼申し上げます。GONちゃんに残念ながらタイガースクッキーを買って来たのですが、銭湯が満員でロッカーの外に置いていた「袋」が無くなってしまい、渡せませんでした

「お好み焼きともんじゃ焼き比較」 は別の機会に考察いたします。

<東京マラソン09>3時間25分03秒
24:56 24:09 24:16 24:28 24:05 24:06 24:12 24:13 10:38
<那覇マラソン08>3時間25分28秒
22:28 24:45 25:10 24:49 23:59 24:14 24:39 24:42 10:22
那覇マラソンとほぼ同様の走り。小生のファンランはこのタイムがいいようです。

東京マラソンはボランティアの声かけがすごく有り難く、本当に楽しめました。沿道にも多くの人垣ができておりました。

タダ、那覇マラソンと比べて沿道からの「応援の質」は違うような気がしました。東京マラソンは普通のマラソン大会と同様「自分の仲間・家族」を応援しているっていう感じですが、「那覇マラソン(沖縄のマラソン大会)」は違うねえ。

やっぱり「那覇マラソン」だと実感いたしました。もちろん来年も東京マラソンは申し込みますが。

帰宅してみると、タレントの「松村」が心肺停止・AEDで救命したとのこと。番組の収録のため走っていたようです。「仕事」なのでしょう。お気の毒です。

「フルマラソン」は「登山」よりず~と安全なスポーツですが、42kmの距離を「なめたら」あきません。

きっちり練習して「フルマラソンを自分のイメージ通りにきっちり走りきる」(レベルは人それぞれ)。その時のゴールでは喜び慶び悦び歓びがあふれてきます。

フルマラソンは,自分の肉体と精神を切り離し,事前の準備状況と照らし合わせ,刻々と変化していく肉体を別の次元からコントロールしていく知的ゲームでもある

« 東京マラソン遠征記(その1) | トップページ | 福井マラソン遠征記(その1) »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

いや、ほんとに42キロは長かったです。
ゴール直後は「もうええわ。」と思いましたが、日がたつにつれて、その気持ちも薄れてきました。
来シーズンもフルには挑戦してみようと思います。
もちろんもう少し計画を立ててトレーニングした上でのことですが。

そうですね、走っているときはとめどもなくしんどいのですが、終わってみると「いい思い出だけが」残りますね。

ほんで又次のレースも・・・・
目指す頂は高ければ高いほど面白い。より困難な山を目指す。その達成感の虜になっていく・・入れ込んでフルを走るのは「アルピニズム」でんな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東京マラソン遠征記(その1) | トップページ | 福井マラソン遠征記(その1) »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ