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2009年3月25日 (水)

東京マラソン遠征記(その1)

それにしても忙しい。「仕事のしんどい話し」は楽しいブログには禁忌です。しんどいのではなく、「忙しい」のであります。←やせ我慢発言か
まあ、それはおいといて、19日(木)は小松病院臨床セミナー。結婚した元研修医のT夫妻・現研修医の最後の症例報告。小生の周りは「元気・やる気」充分のタフなヤツが集まっています。それぞれが全力疾走しており、その後の上海の打ち上げ楽しその後の備前で焼酎

20日(祝)午前2時に職場にもどり就寝。午前6時起床で、新名神経由で名古屋まで。さすがに安全運転です。新名神道は道幅がひろく、特にトンネルの規格が違い走りやすい◎。名古屋でタカコンの引っ越し荷物をパッキング、ボルボ君に積み込んで、休みなしでとんぼ返りで堺まで・・

風邪気味なんです 上咽頭に痛みが 

21日は東京に移動。もちろん咽頭痛

ジェーン君とM嬢と3名でエントリー~夕食へ。M嬢はな・な・なんとKの母親のマダム多恵より一つ年上。フルマラソン一歳刻みでみると、その年齢でフルマラソンを完走している女性は全国で10名です。完走すればベスト10入りなんですね

090321_185901 090321_191101 M嬢は、このウナギセットをペロリとたいらげはりました。元気の源は食からですね。

 

090321_200601 090321_202501 その後はジェーンと新宿の「思い出横町」というところを見つけて飲み屋さんを物色。焼鳥屋さんばっかりです。もうお腹いっぱいなんで、日本酒がそろっている「正しい居酒屋」を発見。風邪を吹き飛ばす為に、一か八かの「ぬる燗療法」で勝負に出ました。

30才~40才までほんまに「日本酒」を追求しておりました。かなりの授業料をつぎ込みました。と言っても、お店で飲む機会は少なく、自宅でKの和食で飲むのでその分ええお酒が買えるわけです。

ぬる燗に適した旨いお酒
1)義侠の「えにし
2)神亀の「ひこ孫
3)梵の「ときしらず

日本酒の好きな飲み助だったら、全部ご存じですよね。そう、蔵本で3~5年間熟成させて出荷しているお酒です。どっしりとしていてふくよか、熟成香があり食中酒です。まあ、若いうすっぺらい女の子との飲み会より、四畳半で熟女とぬる燗という世界でしょうかねえ・・
義侠のえにしは、昨年5本仕入れて自宅でもさらに熟成しております。この前味見に義父のサダッチと1本のんじゃいましたが・・

ひこ孫があったのでそれをぬる燗でジェーンと二人で2合。もう2合注文しました。四国のお酒でしたが、上記3銘酒と同格であれば、箸袋にでもメモして帰るんですが、そこまでのお酒でもなし。まあまあ。

090321_214201 と言うことで、翌日の朝食をコンビニで仕入れてホテルに戻りました。すごい数の仮設トイレが並んでいました

このホテルはスタート地点の公園の隣の好立地。旅行会社のえらいさんランナーの某氏からわけていただいたホテルです。ブログから再度御礼申し上げます。

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コメント

どうもお疲れ様でした。
フルとハーフは全く別物と言うことを痛感させていただきました。

前日の夜に090-6059-****にかけてみたのですが、番号が変わっていたのですね。全然知らないおばちゃんが出られました。

で、仕方ないので一人ご飯してました。
「思い出横町」って、いわゆる小便横町と言うところですね。
2,3度行ったことがあります。

お疲れ様でした。へろへろおじさんになっちゃいましたね。
携帯にお電話いただきましたか、それは残念でした。一緒にウナギ食べることができたのにねえ。

後半イーブンで走っていると、どんどんランナーを抜かすことができます。30kmから4~5人に抜かれてだけでした。数百人は抜いたかな? 抜き去って行くランナーの元気を吸い取ってはしることができ、ゴールしても元気です。

目指すハードルが高ければ高いほど、達成感もありますね。

来シーズンも 是非フルに挑戦してみてくださいね。

いかちゃん、私も「しんどくて」書き込みをサボっておりました。嬉しい報告をひとつ。『NZの永住権が取れました!!』(こんなに早く取れるのは稀だそうで私もまだキツネにつままれた状態)これで医療・教育面で心配が少なくなります。でも私の心は晴れません。私を好いてくれるパートナーが「アスペルガー症候群」のようです。以前、他人から言われた時はまともに信じておりませんでしたが、もう一度情報を読み直したら『魔法の箱の蓋が開いた』ように繋がりました。友達は『前途多難だね』と。なにせくつろげるハズの家が仕事場より体も神経も磨り減って、もう『夢の風船を膨らませる』エネルギーも残っていません・・・・あ~あ。これで鬱体質だったら発病してます。幸いごっつい社交的なので、街を歩けば知らない人はいないくらいになってしまいました。自分が築き上げたコミュニティーネットワークは誇りに思っております。しかし、前途多難です。。。『夢を諦めろ』と言われるのは死ぬほど辛いので、一日一日を精一杯やっていくしかないです。ボチボチでんな。

永住権が取得できてよかったですね。
『魔法の箱の蓋が開いた』のですか・・・
突然発症されたわけではなく、そのパートナーについて渡新されたわけですから、まあ人生長生きしても、100才まで生きるもんはほとんどいないわけで、ご気楽にやりませう。

そうですね。『喜楽』にかぁ~。これがなかなか難しいですね。

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