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2009年1月13日 (火)

3人寄れば山岳会

1月11日は大泉緑地でTBの特別練習会30kmでした。

TB男子で定時に出走した5名全員30km走をせず。ゲストで参加したモ~リさんのみ30kmを完走。35km走を予定して先にスタートした立派はんだけなんです。なななんと、毎回コンスタントに走るKが30km走で先頭でゴールする異常事態です。快走したミッチャンに「カツ」をいれられちゃいました。

08年 1月  24:40 23:34 23:35 24:06 23:47 23:36 (給水含まず)2時間23分18秒
08年10月   23:51 23:51 23:55 24:00 23:56 23:58 (給水含まず) 2時間23分51秒
09年 1月  24:01 23:59 23:51 24:05 24:08 23:44 (給水含まず)2時間23分48秒

小生の学生時代「3人寄れば山岳会」と言われていて、社会人山岳会が方々にありました。当時の山岳会の多くは、現在消滅しています。周辺では伝統ある「泉州山岳会」は、以前より「新人を受け入れるシステムを持っていた」ので、現在でも存続していますね。逆にそれを維持するのに、メンバーの多大なる努力があったからと思われます。他の会は新人が入会せず世代交代がうまく行かなかったからでしょう。また、現在の「登山ブーム」は中高年の「ハイキング的登山」がメインですから、「山岳会」に入ってまで。。という「山屋」人口は減っているかもしれません。

こんなページを見つけました。
いっそのこと自分で作ろう。山岳会を・・・

40代、50代以上の人でも酒と温泉ハイクで満足している人ばかりではないはず。最先鋭でなくても、しかしハイキングを越えた領域の山行を望んでいる人がいるに違いない。 そういった人達と登ることが出来たら・・・

しかし、勤務の合間を縫っての山行では見つかるわけはない。三人寄れば山岳会どころか私一人だ。一人山岳会である。

マラソンバブルだと言われていますが、マラソンクラブの中には、「イベント」開催のみで集まり、新人が入会せず高齢化したメンバーは「ウルトラ」を楽しんでいる。というところもあると聞きました。

今回の大泉の特別練習会でKが先頭でゴールしてきた時。。「TBは大丈夫かい??」まあ、個々人が一回しかない人生で、そのランニングライフを楽しむんやから、それぞれ思いで走り・集まればええわけですけどね。そんなこと心配する必要はないのかも。「自然体」で消滅すればそれもよし。

「お酒と温泉ハイク」だけでなく「最先鋭でなくても、しかしファンランを越えた領域のランニング」を実践し続けないと、求心力はなくなって行くでしょうねえ。

30才前後の「サブスリー」を目指す若手が続々と入会してきたので一安心ですね。

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