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2008年9月 4日 (木)

北海道マラソン遠征記(その1:マラソン編)

08年北海道マラソンに行ってきました。07年は9月にメドックマラソンに行ったので、道マラには行きませんでした。

<過去二回の成績>
05年3時間09分 06年3時間12分 05年はこの後9月・10月と走り込んで11月にサブスリーを達成した年です。いずれも今回同様30度近い高温のレースでした。

先シーズンのマラソンは。。
07年11月 福知山マラソン 故障にて8kmリタイア
08年2月  泉州マラソン Kの伴走 3時間21分
08年3月  篠山マラソン 3時間11分

残念ながら一才刻みランキングで100位以内には入りませんでした
今年の目標は、「100位以内」。

この夏は、「山歩き」中心のため、LSDもなし。8月23日のKの25km走の伴走すら15kmで左側膝の痛みでやめた状況でした。8月28日のチームK練習会(木曜ナイトランIN狭山池)でなんとか12km走をこなしたのみ。

エリ~さんが、サブサーティーを目指しているので(この道マラで達成したら最後の東京国際女子マラソンにエントリー可)、4分50秒で行けるところまで伴走をしますと。。申し出ました。伴走はKでいつもしているので得意分野です。

8月31日 朝は曇りだったのに、スタート時は晴れて日差しがあります。昨年から、登録選手のみ真駒内の競技場スタート。一般は場外に整列です。スタート時、エリ~さんはわからず。

1kmを5分12秒で通過。2kmまでは4分30秒に上げて、立ちションをしながらエリ~さんの通過を待ちました。なかなか現れないので、先に行ったのなら追いつかんなあかんと思い、スピードアップ。なかなかみつけられません。2kmを8分30秒で走ったり、6分30秒に落としたりして捜索。10kmの通過が48分。12kmが56分。これ以上前にはいないと思い、減速しながら走行。ハーフを1時間45分をすぎて通過。この時点でサブサーティーは絶望的だなあ。。。

ここで伴走をあきらめて、かと言って走り込みも全くしていないので、「適当なラン」。

昨年の新潟マラソンは、故障していたけど、「きっちり走り」満足度の高いレースでした。中間点から一人も抜かれない作戦通りのラン。

24:13  24:36    24:56  24:29  24:45   24:36  23:42  23:28    10:23

今回も30km過ぎてからごぼう抜きを楽しんでやろうと思いましたが。。
「練習は嘘をつかない」
28kmあたりから、疲労感がどんどんわいてきました。無風快晴となり、水をかぶりながら、失速しながら6分台まで落ち込んで。。3時間44分40秒でぶざまなゴールとなりました。

レースの善し悪し:面白さというのでしょうか。。自分の描いたレース展開ができたら、満足度の高いレースになりますね。

小生の場合、「前半より5分落ち」が「ガッツポーズのできるレース」です。ここがフルマラソンの面白さだと思っています。

フルマラソンは,自分の肉体と精神を切り離し,事前の準備状況と照らし合わせ,刻々と変化していく肉体を別の次元からコントロールしていく知的ゲームでもある.

9月からは、きっちり練習して(Kのパートナーとして、Kを東京国際女子マラソンで3時間17~8分で走れるように30~40km走を繰り返し伴走)、11月9日の揖斐川マラソンで3時間10分。09年2月の泉州マラソンでKの伴走をして3時間16~17分。そして篠山マラソンで3時間一桁を出して、100傑入りを目指します。

Kは07年11月の淀川マラソン・08年1月の大阪ハーフとも1時間33分10秒台で走れているので、調整とお天気しだいで、ハーフのタイム×2+10分で3時間17分程度は可能と考えています。

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コメント

こっちに来てそろそろ丸9ヶ月。頑張り過ぎて(友人に言わせるとアクセルはついてるがブレーキのついてない人間らしいw)春も近いというのにひどい風邪をひいてしまいました。
これを機に考えをちょっと変えなくては・・。今日はナース・オーガニゼーションというところに行って、これからNZで何ができるか相談してみようと思います。NZでもついに准看廃止が決まったらしいです。(これからは准看護師の学校はなくなります)日本でも何度も進学を考えましたが年数とかかるお金と定年までの年数を考えるとどうしても踏み切れずにいました。で、ケアマネになったわけですが、こっちではケアマネ免許はスライドできません。こっちで、どんな職業があるのかまだよう分かりません。経験を活かして人の役に立てるといいです。ケアギバー(日本でいうヘルパーさん)をこの年で始めたのは失敗でした~!体は正直です。あちこち痛めてあきませんでした。英語もっと頑張ります!

NZには行ったことがありませんが、オーストラリアの人々は、「でっか」かったなあ。。。
「ケアギバー」でお世話するには体力が、日本国より相当いるのでしょうねえ。

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