« 秘湯巡りの山旅(その1) | トップページ | 前穂高北尾根 »

2008年8月13日 (水)

秘湯巡りの山旅(その2)

8月8日(金) 3時50分起床。お目覚めさわやかです。2回目の山なんで、ちょっと山に慣れてきたのかもしれません。学生時代多い年では、土・日の山を2日とカウントして、年間100日山に入っていました。

今回の写真は、クリックすると大きくなり綺麗にみえるようにサイズ変更しています。

Photo_53時50分起床。 朝は定番の「マルタイラーメン」。勿論スープまで飲み干します。撤収して歩き出したのはちょうど午前5時。少し歩き出した時、妙高から朝日が昇りました。今日はええ天気。楽しい山歩きになりそうです。コースタイムも10時間20分ほど。荷物をもってちょうどええ負荷でしょう。

Photo_6稜線まで3時間のところをキジ打ちタイムを含めて1時間40分。結局短縮率は50%ぐらいですね。前回の北ア縦走の時はおおかたガスっていましたが、今回は快晴。うれしい稜線漫歩です。後立の縦走路はやっぱり「剣」ですね。稜線にテントを張ると、「剣の朝焼け」が綺麗なんですねえ。

Photo_7走れそうな稜線をサクサクと歩きます。やっと「でかいザック」を持った大学生の3人パーティーに会いました。白馬~剣の縦走をしている○価大学の山の会とゆうていました。全国のワンゲル部はどこに行ったのでしょうか??


Photo_8白馬岳頂上では、槍ヶ岳・穂高が遠望できました。この写真で「前穂北尾根」を判別できたら、かなりの山好きですね。
白馬の頂上小屋の豪華さにはびっくらこいた。一度「名山会」の宴会をしたい場所ですね。このブログを見てくれている山歩きを楽しんでいる「バッカス東浦」さんどーですか?「バッカス東浦」さんは、ワンゲル部で小生の2年先輩で、指導力のある偉大な主将でありました。トレーニングの時は「 後輩に背中を見せて走ること」にこだわり、それを実践してはりました。引退する最後の練習会で小生が「バッカス東浦」さんを抜いたのを覚えています。それが指導してくれた先輩への恩返しと思っておりました。

小蓮華~白馬大池とスイスイと下りました。後ろから「ちんたら歩くな~~」とバッカス氏の声が聞こえてきそうでした。

白馬大池からは退屈な下山路です。さすがに筋肉に粘りがありません。転倒せんように、ぼちぼちと下りました。結局10時間20分のところを、休息込みで7時間20分であるいたのでした。このぐらいの運動強度がないと、ゴール地点に着いたときに「充実感」がないですね。

Rennge蓮華温泉は昭和51年以来です。小屋手前に露天風呂があったので入りました。そして小屋でもお風呂に入り、ここで一泊して翌日松本の「鯛萬」にてフレンチの昼食を食べ、帰阪予定でしたが、「帰省ラッシュ」が始まりそうと考え、余裕で帰阪できることから、結局前夜発1泊2日の山行になりました。

やっぱり山歩きはおもろいでんな。今後小生は「ウルトラマラソン」には向かわないでしょうね。その暇と体力とお金は、こっちにつぎ込むと思います。

個人の志向に帰することですが、マラソンをシリアスに練習しているランナーの体力をもってすれば、ほんまにおもろい山歩きができると思っています。もったいないな~~。

糸魚川に到着し、最終のサンダーバードを予約。富山で3時間弱あるので、立山マラニックに行った時、懐かしの美松食堂に行きましたが、今回は移転してありませんでした。ビルの地下にあったんですが。。。近所の魚屋のおばさんに聞いたら、歩いて10分ぐらいのところに移転したとのこと、「タムラ」という名前でお店をしているらしい。と、言うことで、「ごんべい舎」へ。ここはKが初めて山岳部(牧稜山岳会)の剣合宿に参加した時帰りに行った店です。しろえびのお造り、ばいがいのお造り、ばいがいの壺焼き、などなどを食べご満悦。隣にすわったおっちゃんにわけてもらった、「しろえびの揚げたん」も美味でありました。

« 秘湯巡りの山旅(その1) | トップページ | 前穂高北尾根 »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秘湯巡りの山旅(その1) | トップページ | 前穂高北尾根 »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ