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2008年6月17日 (火)

イド掃除(その5:完結編)

6月15日(日)も、午前8時ごろ自然に目覚めました。タイマー無しの目覚めほど爽快なもんはありません。食事を済ませ、チェックアウトし、お土産の買い出しです。

1)手でちぎれる島産のパイナップル:農連市場付近の露天
2)豆腐よう:公設市場の土産店 3個2000円 大阪で1個1200円也
3)海ブドウ:公設市場
4)山羊刺し:公設市場
5)かまぼこ:公設市場
6)ナーベラー:農連市場近所の露天
7)キハダマグロ:農連市場近所の魚屋
ここで、マグロ1パックください~。と言うと、「あげましょうかあ」と
え!え!え!~~~、ここは「マグロの天ぷら」もするのだろうか????
つい、店内の設備をのぞき込んでしまいました。

石垣の離島桟橋の「マルハ鮮魚」のことが頭にあったからでした

Sn390020Sn390021_2 最後の食事です。農連市場近くの露天のような大衆食堂へ。
「ナーベラー」の食券を自販機で買いました。カウンターの向こうに巨大な釜が。中には豚のあばらが浮いておりました。

またまた、大衆食堂の大盛りにやられてしまいました。
吹き出る汗をふきふき、なんとか最後までたべようと頑張り続けましたが、完食まで到達できずに挫折してしまいました。


空港に着いて、オリオンとヘリオス酒造の作る地ビールバイツェンを飲み、ワンカップ泡盛(久米島の久米仙)を機内に持ち込みぐい~と飲んだら、そのまま眠りに。着陸態勢に入って覚醒したのでありました。

↓それぞれクリックすると大きくなります

Photo_5 Zu1_3 抑圧され意識化できにくい心の部分
快楽原理に基づいて、本能のままに「今すぐあれがしたい」「これがしたい」「こいつはけしからんからこらしめてやりたい」という欲求を出して満足を求めるイド(エス)の部分の掃除:イド掃除をなぜか「琉球の大気」がなしえるのです。

イカの父親の「スルメちゃん」も現在は高齢で飛行機旅行がしんどいので行けませんが、「琉球の大気」を強く感じていたようです。前世はここに住んでいた気がするとゆうていました。そして、次に生まれてくるものここがええともゆうてました。

「無意識の部分」なんで当然意識するわけではありません。そこんところを、琉球音楽の旋律・三線の音色・まとわりつく湿気・まちぐぁーの雑踏・島酒の上咽頭に抜ける香り・たいして美味でもないチャンプルー&イリチーなどなどが遺伝子をくすぐるのかもしれないなあ。。

御獄(うたき)がいたるところにあり、神様にいちばん近い島。
頭の中は、最近のお気に入りのとってもスピリチュアルな遺伝子に直接ふりそそぐ音色:アッチャメー小(ぐあ~)
が鳴り響いています。

次の「イド掃除」はいつになるかなあ。。

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