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2008年6月16日 (月)

イド掃除(その1)

6月13日(金) 関空発那覇行きの最終便(JTA189便20:30)に乗りました。すでに生ビール2杯。簡素なJTAの機内にテレビはありません。早速楽しみにしている機内誌coralwayを読みます。

JTAはJALグループなんですが、特別チャンネルがありイヤホンからは島唄が。離陸してから、ゆっくり眠りにつきました。高度をさげる機内アナウンスで覚醒。

22:30分定刻に着陸。機体から出ただけで、その「空気」を感じ、へなへなと精神が弛緩していきます。まとわりつくような湿気に体を包まれながら、ゆいレールで「安里駅」へ。そして今回の宿の「沖縄ホテル」に直行。待ってくれていた水○先生(通称:ねーねー)と、安里の歓楽街にある、「東大」へ。

Sn390010 Sn390011 まずは、ミミガーの前菜。豚の舌と思われるお肉とポン酢味。ねっとりとしたゼラチンにさわやかな酸味がかぶさります。一気にオリオンが咽頭を通過しました。そして、昆布・野菜・テビチが特徴的な「おでん」です。名物「焼きテビチ」は、焼くのに時間がかかります。
大量の水で割った、うすい泡盛(島酒)をガンガン飲みながら、昨年12月の那覇マラソン以来の渡沖で、その後のねーねーの沖縄浦添ライフを聞きました。

Sn390012_2 これがお目当ての「焼きテビチ」です。しみ出したゼラチンがカリカリに焼けていて、醤油味。箸でこじ割り、骨をチュウチュウとしゃぶります。しゃぶっては、島酒。島酒を飲んではしゃぶります。じ~んと手足の先端まで島酒がしみわったった時点で、桜坂の映画バー「ヒーロー」へ。ここは喜納景昭(沖縄県美術家連盟会員)氏が営むバー。7名ほど座れるカウンターは満員で、奥のこあがりへ。湿気くさいエアコンの風をもろに受けながら島酒をあおると、いつの間にかまぶたが落ちていました。タクシーでホテルに戻り、気がつくと午前8時でした。

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コメント

たまたまですが、嫁が、土曜日まで、沖縄行ってました!!(僕をほったらかしにして!)
今、島らっきょを食べながら、『暖流』っていう、泡盛飲んでます。
めずらしく、樽で寝かしたものらしく、『百年の孤独』みたいな味がします。

明日はラフテーかな

大泉の24時間は力走ありがとうございました。おかげで24時間襷がつながりました。
島らっきょは、細かく切って「薬味」に使うとうまいですよ。マグロのカルパッチョなんかにね。
北河内病診連携懇話会の後の宴会、奥様とどうですか?

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