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2008年4月22日 (火)

かすみがうらマラソン失速記(その1:前夜)

 泉州マラソンはKの伴走で、3時間21分(ネット)。二週間後の篠山マラソンを3時間11分で完走し、欲がでて3時間1桁の記録を出したい。まだエントリーできる大会を物色。ちょうど横浜旭走友会の友人の伊藤夫妻もかすみがうらマラソンに出走予定。又、東京単身赴任中の友人の包やんとも会って飲めます。急遽追加募集中のかすみがうらマラソンにエントリーしました。

 ところが、Kは完全に「オフ状態」です。短い距離(10kmレース)を3本入れ、6月ごろまではスピード養成。その後走り込みを始める予定です。ちょうど診療報酬の改定時期、研修医の交代時期など、「じぶんの中でいいわけ」を見つけてしまいました。モチベーションのあがらないまま、走行距離もあがらないまま、一人で遠征に行くことになってしまいました。

銀座のホテル泊です。食通の包やんに以前教えてもらい何度か訪れた、新橋のガード下の屋台の台湾料理店「台南担仔麺大王」でカーボローディング。その後ちょろっとだけ、太田和彦の居酒屋紀行で見つけた「樽平」に行く予定でした。

080419_161901_0001 行きの新幹線の車内で池波正太郎の「男の作法」を読み、「蕎麦」と「天ぷら」も食べたくなりました。東京駅についたらまず大丸に行って昨年11月の東京国際女子マラソンの帰りに新幹線の中に忘れてしまった、まゆ丼が楽しみにしていたお土産の「ピエール・エルメのマカロン」を買いに。会場まで持って歩くわけにはいかないので、宅急便で送りました。パリの「ラデュレのマカロン」より美味と。マカロンの自作するマユ丼の評価です。

 

080419_175201 080419_180201 ホテルに荷物を置いて、銀座の蕎麦屋(銀座3丁目:きだ)へ。せっかく東京に来ているので、「蕎麦を東京人の食べ方で」食べてみることにしました。お新香とぬる燗を注文。そして駿河湾で水揚げされる「生桜エビの天ぷら」。それを食べながら女将に、どの蕎麦がお勧めかを聞いて注文しました。池波正太郎の「男の作法」にも書いてありますが、確かに江戸の蕎麦の「つゆ」は辛いのであります。たっぷり浸すと辛すぎて食べることができません。その為蕎麦の下3〜4分の1程度を「つゆ」につけ、口の中で混ぜ合わせるのであります。

080419_182001 080419_183101_0001 次は、新橋に近い居酒屋「樽平」に行きました。ここは山形県の樽平酒造の直営店でした。「住吉」と言う銘柄は以前飲んだことがありました。「樽平」という芳醇濃厚な銘酒がありました。ぬる燗で頼むと、かなり旨い。それにコンニャクのたいたん。鯉のうま煮を注文しました。鯉は強烈に甘辛くたいてありました。芳醇濃厚な「樽平」のぬる燗によくあいます。ほろ酔い加減で席を立ちました。同じ山形出身の藤沢周平のお気に入りの店でもありました。

 そして、台南担仔麺大王にて「鳥の水かき煮」と紹興酒を飲み、台湾わんこそば2種(タミーとケーシー)セット420円を食べカーボローディングしました。それで終わるはずか、帰り道に沖縄料理店があったので、島ラッキョを注文し、石垣島の「白百合」をロックで飲んでホテルにちょっとええ気分でもどりました。

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