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2008年3月21日 (金)

タイスキうまし 鶏のハラミうまし

風小僧氏(TBタートルズ元会長・現バンコク走遊会会長)は琵琶湖一周駅伝の時に帰国されるんですね。琵琶湖で200勝の乾杯をしましょ~お~(^o^)。

休日はゆっくり過ごしました。完全オフ状態のKに神戸までムンク展に行こうと誘われましたが、寝坊してその後は読書(働き盛りの心理学:河合隼雄著)で過ごしました。その後は「村上春樹、河合隼雄に会いに行く」を読んでいます。

昼から泉北高島屋まで買いもんには付き合いました。子供達はそれそれの用事で、イカ&Kとマダム多恵&さだっち(義父母)の4人での夕食。デパ地下では、お魚やらお肉は、○栄と比べてかなり割高なんで買う気にはなりません。鶏肉は、ええのんありまんな。鶏のハラミ・軟骨なんかもあるんですね。

この四人はそれぞれバンコクで風小僧氏にお世話になっています。帰国の話から、今夜は、「タイスキ」にすることにしました。

080320_174801  鶏のハラミなんかは「タイスキ」にちょうどええ感じ。バンコクでの「タイスキ」のお魚は「ボラ」みたいな感じのこゆい味がしていました。それはないので、「天然ブリ」に。


080320_181601 たまたま「タイスキのソース」が冷蔵庫に残っていました。賞味期限はほんの一年ほどしか切れていません(^o^)。アンチョビソースも熟成されるんやから、大丈夫~~のノリです(^o^)。タイスキ大好き。
このラベル 怪しい雰囲気がいいですね~。





080320_220901
その後、午後11時を過ぎても飲み続けです。旨いもんを出し続けるKが悪い。僕のせいではありません。さんざん食ったあげく、まだたべるのん?最後はランナー用のアテが登場。「ひきわり納豆温泉タマゴ」。イカ家は大阪人ですが、納豆OKなんです。しかし子供のころから、「おでん」とゆうと、父親(するめちゃん)に、「おでんとは大阪では田楽のことで、大阪人は関東だきと言いなさい」とず~と教育されてきました。もちろん小生も娘2人に「おでん」とゆうたらあかんと厳しく教育しています。そうそうするめちゃんはほんまに以前教師をしていて、大阪府立狭山高校の校歌の作詞をしているのですよ。それはさておき、「にぬき」ってうまいですね。黄身と白身との関係。これは「温度差」により決定的な差として現れますね。「にぬき」は固ゆでタマゴの関西での呼び方なのかもしれませんね。この「ゆで卵」の「温度差」による黄身と白身との関係。男と女の関係に似ている。固ゆでタマゴは、熟年夫婦かな?これらの考察はこのブログにのちのち掲載するテーマとしよう。黄身がとろ~りとして濃厚、それをゆったりと優しく包み込む白身。「温泉タマゴ」はうまいのだ。普通の納豆に比べ断面積の大きな挽き割り納豆にこの温泉タマゴをかけて食べると、黄身&白身&納豆が渾然一体となりながらもそれぞれが押しつけがましくない程度に自己主張し、白だしに加えて、納豆パックに付属している小さなパックのカラシでないSBのチューブカラシの辛みがその一体感を批判しながら硬口蓋と舌に押しつけられながら、それぞれがその立場を守って咽頭に落ち込んでゆく。「ひきわり納豆温泉タマゴ」は、お値段も安くじつに簡単で、ちょっとしたタマゴの温度かげんで、むちゃくちゃ旨いのであります。

ここにキムチを入れたらもっとうまいとマユ丼はゆうています の ちゃんイカ 拝

週末からLSDでラン再開予定。花粉でしんどい。

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