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2008年2月11日 (月)

食べ物を「父性」と「母性」で分類する

タカコンは、3年生。春休みにも学外実習があるとのことで、あまり帰省できないよう。この連休に帰ってきました。

珍しく、「パンの朝食」を希望。昨年9月のコードドカスティオンの別荘に泊めてもらったときの、「朝食」を思い出したからです
080210_095701  ジュースに田舎パン。ミネストローネ。ハムちょろっと。フルーツ。最後にコーヒー。これでええのですが。。やっぱりドメスティックイカは「醤油系」がええなああ。自分でリクエストしながら勝手にしいや~。と言われながら。。余っていたおうどんと冷やご飯で、おじやうどんを作りました。どんどんお出汁をすって美味しくなりました。ここでは「出汁」がすべてを握っています。「だしてんねん」は、ほんま便利ですえ。

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お昼は、マユ丼は予備校。タカコンが買いもんに連れて行ってほしいとゆうので、Kに誘われましたが、女の買いもんに付き合うとえらい目に遭わされるのは自明の理。

自宅のあんま機であんましながら、ゆっくり読書タイムです

080211_131101 一人の昼食。白ご飯を炊いて「金剛の卵」で卵かけご飯。
これもポイントは、ご飯の温度だと思います。ご飯の熱で少しだけ卵が凝固しかけてくるのがうまいんですね。温度の低いご飯だと、ご飯と卵が一体化せずそれぞれが独立した「父性原理」に基づいた食べ物に変化してしまいます。マダム多恵製、紅ショウガをあしらいました。
とろ~りねっとりとした卵とふんわかご飯「母性原理」系たべものです。

食べ物を大きく分類すると「父性・母性」で分類することができる

これは、小生が初めて提案している食べ物分類であります。だれかに「パくられる」かもしれませんね。

以前にも書きましたが、スパゲティは、麺とソースが独立している「父性」の食べ物。ですからスープスパゲティなんか旨くないわけで、こゆいソースがそこになければなりません。これは、うどん界で言えば、四国うどんは「父性」。麺と醤油・出汁が独立している(切断されている)それに比して大阪のおうどんは麺と出汁がいったいとなっている「母性」の食べ物。おんなじおうどんでも、全く別の概念の食べ物であります。

ネットで見ると、「住居を父性と母性で分類」しているのはありますね。

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コメント

そうすると「伊勢うどん」は「母性」と言う認識でよろしいでしょうか?

伊勢うどんは、生醤油でたべるんですね。
これは、スパゲティーと一緒で、分離している(切断されている)と思われ、イカの分類からすると、「父性の食べ物」であると思われます。
煮込み料理など、食材と味の中心が同一である食べ物が「母性系」といえるのではないでしょうか?

なるほど。

伊勢うどんは生醤油ではなく、たまり醤油とだし汁なのです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93

では、名古屋名物味噌煮込みうどんは「母性系」ですよね?

そうですね母性系と思います。「味噌煮込みうどん」については、時々、イカ家でもたべているので、次の話題として、コメントではなく、ブログ本体でカキコさせてもらおうと思っています。

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