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2007年10月 8日 (月)

新潟マラソン

故障でダメだと覚悟して、参加した大会でした。

10月6日(土)出発の日の朝狭山池へ。朝焼けランに参加の連中は30km走をしていました。5kmだけジョグ。帰宅するとふくらはぎに fasciculation(繊維束収縮)が起こっています。これは、20km以上走るとたいてい起こっていました。時には、完全に足がつった状態になります。

難波で阪南市に住む山登りの後輩の中谷と待ち合わせをしていました。それまでに昼食を摂り、ふと前を見ると、「タイ式古式マッサージ」の宣伝。待ち合わせまでに時間があったので、30分のフットマッサージをしてもらいました。
バンコクでしてもらうのより快適。 左踵のアキレス腱付着部を思いっきり押さえられ、逆に痛みがでてしましました。

10月7日(日)朝9時スタート。晴天 スタート時の気温24.5度。
完走する自信はありません。10月4日の夜にKちゃんと狭山池で15km走をしました。ペースは4分50秒。10km走ると、左膝周囲の筋肉がズ~ンとつっぱてくるので、小生は10kmでやめたぐらいです。

陸連公認大会の新潟マラソンは、距離表示は5kmごと。1kmの方が走りやすいですね。
0~5km 24分13秒 スタート前から前日のフットマッサージで痛くなった左踵は歩いていても鈍痛あり。なかばやけくそ気味に5分/kmで走り出しました。

その後、筋肉の突っ張り感はあるものの、痛みの増強なく、走れるではありませんか!
ハーフを通過し、30kmまで変化なし。

そこで残りは12km。ここで「勝負」に出ました。え! だれと勝負やねん??
チームKで走っている距離です。少しペースアップしました。中間点を通過後、すぐに2人のランナーに抜かれましたが、数キロで抜き返し(相手が勝手に落ちていった)、結局後半は誰にも抜かれない快走。

35~40kmのラップが一番という走りでした。東京国際女子マラソンの記念大会で男子も走れた時、がはは山口会長が、大会運営がまずく準備不足で給水の用意が間に合わず、途中関門にひっかかり完走できず。その週の福知山マラソンで、35~40kmを19分台で走り余裕でサブスリーをしてはったのを思い出しながら、レベルはちがうけど、なんか、パワーが炸裂する感じで走ることができました。

トータル2回立ちションべんをして、3時間25分10秒でゴールできました。ゴール後、拳を強く握りしめるほどの達成感・復活してきたという実感がありました。

昨年の8月の北海道マラソンの10kmで右足に痛み出現。そのまま走り続け、3時間12分でゴール。 11月の福知山マラソンは走らず。今年に入り大阪市民ハーフマラソンは1時間26分で回復したかに思われましたが、2月の泉州マラソンは25kmで棄権。9月のメドックマラソンも4時間46分で完走はしたものの、後半はfasciculation(繊維束収縮)が起こり、何度もストレッチ。

がはは山口会長に公園会で「イカちゃんあきらめたら終わりや」と何度も、声をかけていただき、気持ちを切らさずにスロージョグを続けた結果の復活の兆しです。

昨夜の新潟で風小僧さん・中谷と飲んでいるとき、久しぶりの日本酒で酔っぱらい、話がはずみ、思わず感涙してしまいました。仲間ってありがたいですね。

5kmごとのラップです
24:13  24:36    24:56  24:29  24:45   24:36  23:42  23:28    10:23

レース後もfasciculation(繊維束収縮)は起こらず、筋肉は柔らかいままでした。
イチカバチカのレース前は、タイ式マッサージに限るね

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