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2007年10月21日 (日)

スープスパゲティって 好きですか?

東京国際女子マラソンは、今年で最後と言われています。2月開催の「東京マラソン」を東京国際女子マラソンをつぶして、11月に持ってくるようです。確かに、6時間で走るランナーは後半歩きますから、2月開催では、さぶすぎて危険です。

最後の国際女子マラソンであるため、出場資格のタイムをクリアーしていても申込者が殺到して足きりがあり、残念ながら出走できない仲間もいます(全員で600名)。幸い、きっとぎりぎりでしょうけど、Kは走れることになりました。

最終関門を通過して、わざと減速して「最後の大会の最後のランナー」になったら、記念になるでえ。と勧めていますが、本人はその気はないようです。

昨日は、40km走の予定でした。TBの予定は大泉緑地3000m×3本なんで、狭山池で走ろうと思っていましたが、30km走に変更になり、大泉緑地へ。

3028mの周回を13周まわるのもちとつらい。同じ方向で走り続けるのも足には良くないですよね。3000m折り返しで走りました。

Kは設定通り、5分10秒で走りきりました。余裕を持って走ることが重要で、後半失速するのはいけまへん。それなら最初からそのタイムより遅く設定せんとね。
最後は5分を切るぐらいに、上げることができました。

小生は、33kmで足が痛くなり、リタイア(>_<)(>_<)。

その後、ムンシャン改造委員会で、劇団四季の「オペラ座の怪人」の観劇。
一昨年クリスマスイブにオペラ座で、ほんまもんのバレエを見た、女性達。
舞台装置も大がかりでした。9月のメドックマラソンの帰りに、パリによった時、オペラ座で、絵はがきを買っただけが、小生とオペラ座のつながり。劇団四季はおもしろいねえ。
また、行きたいねえ。

そして食事は、天満橋のフランス風オリジナル鍋の「マルミット」へ。

ポトフ

スープパスタ

チーズフォンデュ風

リゾット

のアイデアはすごい。美味しくいただきました。
小生は、もともと「スープスパゲティ」というのが好みではありません。パスタは麺としては、独立しており、「出汁」とはなじみません。本来こゆいソースと絡めて食べるモンと思います。(これは小生の独断で、人から聞いたりしたこともなく、イタリアではどうしてるかも知りませんが)。たとえば、「おうどん」でも、小生は、麺の中に出汁が入っていくもんと思っています。四国のうどんやら伊勢のうどんは、麺自体が独立してます。その場合は、パスタのソースと同じく、生醤油やこゆい濃縮した出汁をかけて食べるのが旨い。

「マルミット」で、パスタに出汁を吸わそうとしていたら、店の主人が来て、コンロの火を消して行きました。少々煮ても、「パスタ」が出汁を吸うことはないかもしれませんね。

そして、チーズフォンデュ風・リゾットとすすみました。

感想:お店の雰囲気、タダの飯屋 来店した有名人の色紙を飾っている。
音楽なし、照明タダの蛍光灯。 調度品の気配りなし。

わざわざ人目に付くように「同業者はまねしないでください」という張り紙。ネットで見るとスープは秘密でもったいをつけている。追加のスープが300円(何杯もおかわりが必要)。そんなに秘伝のスープで自信があれば、同業者にまねされても、大丈夫ではないだろうか???

しかし、洋風鍋を創作したのは○。

と言うことで、味をわすれんうちに自宅で、洋風鍋を。

071021_1802011 小生は、ブイヨンでええかなと思っていましたが、休日診療所から帰ってくると、Kちゃんは「鶏ガラと野菜を煮込んでスープ」をとっていました。獣の内臓を入れたスープもええかもね。

071021_182101_2071021_183401  お店と同じようにそのスープで野菜を下味つけに煮て、昨日と同様なすびはアブラで揚げました。ソーセージは、三田屋のもらいもん。

我が家のお鍋のバリエーションとして追加されたので、昨日の「マルミット」の食事は極めて有用でありました。

071021_183601071021_183301ビールはキリンのプレミアム。今更って感じ。

バンムスーがいいね。





071021_200801 トマトソースも自慢のようでしたが、Kちゃんが作って冷凍保存しているトマトソースとの違いがわからず。

最後のリゾットは、パルミジャーノレジャーノをかけて、満足。マルミットもまねしてね。

Kちゃんと昨日のお店とかわらんね~、うっとこの方が充実したね~と楽しい夕食でした。

このアイデアはちょうだいさせていただきます。

同じお鍋でも、バンコクで「タイスキ」を食べた方がはるかにインパクトは強かった。

1999年に愛する和子さんに案内してもらいパリで初めて食べた「ファラフェル」。ベトナム料理店の「フォー」。

またまた、愛する和子さんとまちこさんに案内してもらって、先月仏国のベリゴール地方で食べた「セップ茸」。

上記のような自分の「食に対する概念」を広げるような、「マルミット」ではありませんでいした。

いろんなブログでは、絶賛されているらしいが・・・




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はじめまして。
女性・マチュア世代に特化した人材コンサルティング会社です。
お仕事情報多数!ただいま港区内のベトナム料理(フォー専門店)での店長職のお仕事あります!

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