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2007年6月15日 (金)

たこ焼き 藤焼き

070615_191001本日は、会議の無い週。自宅で家族で夕食がとれる日。メールでKちゃんに「たこ焼き」をリクエスト。

大阪人はたこ焼き・お好み焼きに関しては、「我が家の味」があり、それぞれに主張があるのであります。
生地は、ボールで混ぜただけでその焼き具合がわかります。Kちゃんの溶いた生地に少し水を加えて、焼きました。だんだん濃くなるので、少しだけ水を加えつつ、後半は、タマゴをドンと足して、明石焼きにして、お出汁でたべ、最後は、とろけるチーズを入れて焼き、こってりと仕上げました。

画一的にたこ焼きをやるのではなく、最初はプレーンでソースにこだわる。マユ丼は、ポン酢ネギでたべていました。その後、アレンジを楽しむ。

たこ焼きは大阪の夕食(メイン料理なんですね)

昭和53年頃から行っていて、数年前に高齢で廃業した、天満橋の「たこよし」がなつかしい。そこには、「藤焼き」がありました。小生の父「スルメちゃん」が数十年前に開発した、「ベーコン添加たこ焼き」です。塩味と豚の脂がたこと渾然一体となって、ビールのあてにええのであります。

「たこよし」のおっちゃんは、小生が行くと、「藤さん、生地はこれぐらいでいいですか?」と焼くまえに小生に見せながら了解をとっていたな~。

070615_184401 070615_205101 なぜか、前菜がモッツアレラ。生ハムが乗っていませんでした。和製生ハムが乗っていたもいまいちやしね。

本日は、神村酒造の守禮 3年古酒43度
粗濾過 老麹(ひねこうじ)
力強い味わいはストレートで。

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